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  • 01:トランス脂肪酸とは
  • 02:トランス脂肪酸が引き起こす病気
  • 03:コレステロールとは
  • 04:栄養成分表示の規制に関する動向とは
  • トランス脂肪酸不飽和脂肪酸の型の一種で、牛肉や羊肉、牛乳を使った乳製品や、植物油を半固形や固形にしたもの(マーガリンやファットスプレッド、お菓子やファーストフードに使われているショートニング【食用油脂】)に含まれています。
    トランス脂肪酸は体内で分解にくく体内に蓄積される性質を持っており、さまざまな病気の原因とされているため、アメリカ、デンマーク、スイス、オーストリアでは独自の規制を設け、基準を超えるトランス脂肪酸の使用を禁止しています。
  • トランス脂肪酸は悪玉コレステロール(LDL)を増やし、 善玉コレステロール(HDL)を減らします。
    2008年の国際連合食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)によると工業的に作られたトランス脂肪酸動脈硬化などによる心疾患および糖尿病にかかるリスクや、メタボリックシンドロームと診断される内臓脂肪の蓄積脂質異常(コレステロール、中性脂肪)、高血圧高血糖の数値を高めると報告されております。
  • コレステロールとは、体内の細胞を作ったり、ホルモンの材料となったり、栄養素の消化吸収を助ける材料となるなど、人の体には必要な成分です。
    ですが、食事からのコレステロールの摂り過ぎや運動不足などにより、コレステロールのバランスが崩れると、血中コレステロールが高くなります。
    コレステロールが高いと動脈硬化を引き起こし、さらに進行すると心筋梗塞脳出血などのリスクを高めます。
  • 慢性疾患の予防と食事・栄養との関連が国際的に明らかにされてきたことに伴い、近年、食品に含まれるエネルギー、たんぱく質、脂質などの栄養成分量の表示を義務化する動きがみられます。
    トランス脂肪酸に関していえばすでにカナダ(2005年)、アメリカ(2006年)をはじめ、韓国(2007年)、台湾(2008年)等アジアでも表示の義務化がされております。
    現在日本でも消費者庁主導で表示の義務化へむけて取り組みが進められております。

健康は日々の習慣から